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受付日: 2025年01月27日 分類: 総務・人権・隣保館
地域食堂の運営内容の定期的な確認
市報2月号の地域食堂の記事の中で地域食堂の4要件とありましたが、仮に要件が満たされてない食堂があった場合はどうなるのでしようか?
地域食堂は子どもたちが安心して通えるものでなければいけません。事故が起きたときの指導責任も問われかねないこととならないようにするためにも、麒麟のまち地域食堂ネットワークなどのチェック機能が必要だと思います。どうすれば安心、安全な運営が確保できるのか、しっかり議論してください。
「だれでも食堂」である地域食堂は、年齢や住んでいる場所に関係なく、みんなが利用できる食堂であり、食で繋がる居場所づくりに取り組む地域食堂に対し、麒麟のまち地域食堂ネットワークは様々な支援を行っています。
各食堂への支援として定期的な食材提供のほか、研修や会議の開催、相談対応、また地域食堂への定期的な訪問により関係者とのコミュニケーションを図っているところです。
ご意見をいただいたとおり、地域食堂の存在価値が高まるなか、地域食堂の安心で安全な運営は重要だと認識しております。本市では、引き続き、麒麟のまち地域食堂ネットワークを中心として、安全で安心な地域食堂の運営確保に努めていきたいと考えております。
【本件に関するご質問・お問い合わせは下記まで】
人権政策局 人権推進課 中央人権福祉センター
電話番号:0857-24-8241
E-mail:jinken@city.tottori.lg.jp