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鳥取駅周辺再整備って?(事業概要)

ページID:0030545 更新日:2026年1月16日更新 印刷ページ表示

目的・背景

 本市は、因幡・但馬麒麟のまち連携中枢都市圏(麒麟のまち圏域)の中心市として、経済や観光、交流、防災面において、重要な役割を担っています。
 その中で、鳥取駅周辺地区は、商業施設や公共施設、民藝などの歴史・文化的な資源が集積する場所であり、さらに、中心施設である鳥取駅は、交通の結節点として、住民生活を支える重要な場所となっています。
 全国的に人口減少、少子高齢化が進み、本市においても様々な課題を抱える中、若者が暮らし続ける持続可能なまちづくりを進めるためには、山陰東部圏域のエントランスである鳥取駅周辺を再生し、中心市街地に賑わいを取り戻すことで、地域への誇りや愛着(シビックプライド)を醸成することが必要です。
 鳥取駅周辺再生基本計画(令和6年6月策定)では、市民がワクワクする鳥取駅周辺に再生することで、鳥取駅を舞台にヒト・モノ・コトが集積し、交流の輪が人材を育成し続けるまちづくりの好循環を生み出すための基本的な方向性を示しました。
 基本計画は鳥取駅周辺再整備のロードマップで「構想段階」にあり、今後、市民の皆様や民間事業者、関係機関など、多様な主体と連携し、基本計画を実現していくための「鳥取駅周辺再生整備計画」の策定を目指してまいります。

鳥取駅周辺再整備基本計画(令和6年6月策定)

 令和5年8月に発足した「鳥取駅周辺リ・デザイン会議」において、駅周辺の再整備について議論を重ね、令和6年3月に原案を作成しました。その後、この原案をもとにパブリックコメントを経て、集まった意見と市の考え方をとりまとめ、鳥取駅周辺再生基本計画を策定しました。

鳥取駅周辺再生基本構想(第2期)

令和3年3月に策定された鳥取駅周辺再生基本構想(第2期)についてはこちらをご覧ください。
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