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経済社会情勢等を勘案し、交通結節点である鳥取駅周辺地区(以下「駅周辺地区」という。)の都市改造を行うことで、官民一体の相乗効果により、中心核である中心市街地の再生を図り、さらには、多極型のコンパクトなまちづくりを実現します。
平成30年4月に中核市へ移行し、「因幡・但馬麒麟のまち連携中枢都市圏」を形成し、圏域における中心市として、経済や人流など様々な分野で圏域をリードする役割が求められており、鳥取駅が位置する本市の中心市街地の重要性は高まっています。
中心拠点の核であり、主要な交通結節点である鳥取駅周辺の再生とさらなる機能強化が不可欠となっていることから、第1期基本構想の取組をさらに展開、継続していくため「鳥取駅周辺再生基本構想(第2期)」を策定しました。
人が集い 交流し 魅力あふれる街『鳥取OACIS(オアシス)』の創造
鳥取駅周辺地区では、市の広域交通の起点(Origin)として魅力的(Attractive)で人々が集い・交流(Communication)が進み、また新時代に対応した各種情報(Information)がますます集積する、持続可能(Sustainable)なまちづくりをめざします。
概要版 [PDFファイル/903KB] / 本編 [PDFファイル/4.28MB] / 別添資料 [PDFファイル/1.33MB] / 全体イメージパース [PDFファイル/1.33MB]
概要版 [PDFファイル/1.05MB] / 本編 [PDFファイル/2.65MB] / 別添資料 [PDFファイル/1.55MB]
| 開催日 | 次第・議事要旨 | 資料 | 報告・協議事項 | 意見交換 | |
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最終案 |
令和3年 3月15日 |
市長に対してとりまとめた最終案を報告 | |||
| 第5回 | 令和3年 2月16日 |
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| 第4回 | 令和2年 12月24日 |
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| 第3回 | 令和2年 11月4日 |
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| 第2回 | 令和2年 8月17日 |
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| 第1回 | 令和2年 6月2日 |
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実施期間:令和3年1月8日(金曜日)~1月27日(水曜日)
意見数:6件
鳥取駅周辺再生基本構想(第2期)(案)に対する市民政策コメントの結果について [PDFファイル/197KB]
駅周辺地区は、本市の中枢機能を担っていますが、自家用車ばかりに頼る人々の生活とそれに適応せざるを得ない商業施設の展開により、その役割が大きく損なわれつつあります。
ポテンシャル等が拡大するこの機会に再生を行わなかった場合、商業施設等はますます郊外等に拡散し、近年急速な利用者・歩行者の減少に見舞われている駅周辺地区の魅力を取り戻すことは、一層困難になることが見込まれます。
現在のまま安易に駅周辺地区のポテンシャルを空費し続ければ、効率的な都市運営はますます困難になることが予想されます。
新時代に対応した都市改造を実現するためには、既に高度な都市基盤が整った駅周辺地区において、直ちに再生に取り組むことが必要です。
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