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鳥取駅周辺再整備の最新情報

ページID:0030551 更新日:2026年3月31日更新 印刷ページ表示
 鳥取駅周辺再整備の進捗状況について、最新の情報をお伝えします。
(令和8年3月31日更新)

1.鳥取駅周辺再生整備計画(一部・素案)について

 鳥取駅周辺の再整備については、令和6年6月に策定した鳥取駅周辺再生基本計画をもとに、若者や障がいのある方々をはじめ、多くの市民の皆様からご意見やアイデアをいただきながら、駅まち空間デザイン検討部会や四者連携協議会、鳥取駅周辺リ・デザイン会議などで議論を重ねてきました。
 このたび、令和8年3月末時点で取りまとまった整備計画の素案の一部(1章から4章まで)を公開いたします。
今後も引き続き、整備計画の策定に向け、検討を重ねてまいります。

整備方針

  • 鳥取駅周辺再生整備計画は、基本計画の目指す将来像の実現に向けて、具体的な空間デザインや事業計画などを示すものです。
    鳥取駅周辺再生基本構想(第2期)で定めた基本理念、鳥取駅周辺再生基本計画で定めた目指す将来像・基本方針や皆様からのご意見等を踏まえ、鳥取駅周辺再生整備計画では、整備方針を以下の3つの視点で定めました。

整備方針1

駅とまちなかの繋がりを強化し、市民が集う、活動する、憩う広場空間の整備

整備方針2

まちを楽しむライフスタイルを支える交通広場・ターミナルの整備

整備方針3

多世代の人々が交流し、地域社会の魅力向上に繋がる居場所・活動の場となる施設の整備

 ※関係者協議中のものであり、今後変更の可能性もあります。

2.駅まち空間平面イメージの特徴

 
(1)

バスターミナルの老朽化、バリアフリー対策と併せ、鉄道との乗継を改善するため、東側(現在の風紋広場付近)に移設していく方針です
現状よりコンパクト化・デジタル化を図るとともに、待合環境を改善し、利便性を飛躍的に向上させていきます。​

(2)

様々なイベントや活動の場となる広場を北口コンコース前に配置していく方針です
現在の風紋広場に比べ1.8倍の広さを確保するとともに、砂丘をモチーフにした大屋根やベンチ、電気・水道の設備を設置し、イベントなど様々な使い方に対応していきます。

(3) 新たな賑わいを創出する複合施設を現在のケヤキ広場付近に配置していく方針です
新しく整備する北口広場と一体的な利用を可能とする配置としていきます。
(4) 北口交通広場(タクシー乗り場、一般車送迎場、駐車場)を複合施設に隣接させ配置していく方針です
多くの利用を見込んでいる複合施設に隣接するかたちで配置し利便性を高めていきます。
(5) 南口交通広場の利便性向上を図っていく方針です
現在の南口交通広場の障がい者スペースを南口コンコースに近づけるとともに、一般送迎スペースを拡充していきます。
(6) 南口にイベントや日常的に憩えるスペースを配置していく方針です
山白川へのつながりを創出し、水辺環境を感じられる広場を配置していきます。

3.駅まち空間の平面イメージ

平面イメージ
※関係者協議中のものであり、今後変更の可能性もあります。

4.駅まち空間のデザインイメージパース

▼北口広場デザインイメージパース
 砂丘のアンジュレーションを連想させる波打つ大屋根が印象的な、賑わいの広場空間を創出するとともに、見通しの良い動線配置とすることにより、まちなかへの回遊を促します。
北側イメージパース
▼南口広場デザインイメージパース
 自然豊かな憩いの空間として、山白川と一体的な日常利用を促進します。
南側イメージパース
※関係者協議中のものであり、今後変更の可能性もあります。
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