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再配達を削減しましょう!

ページID:0028518 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

再配達削減PR月間

 本市は、政府が取り組む『再配達削減PR月間』に協力・賛同し、再配達削減に向けた取組を進めています。
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再配達の削減について

 近年、多様化するライフスタイルとともに電子商取引(EC)が急速に拡大し、宅配便の取り扱い個数が増加しています。国土交通省の調査によると、宅配便の個数のうち、約11月1日%(令和5(2023)年10月)が再配達の荷物となっており、Co2排出量の増加やドライバー不足を深刻化させるなど、重大な社会問題の一つとなっています。
 再配達により、年間25.4万トンのCo2が排出され、6万人分のドライバー労働力が失われていると試算されています。
 さらに令和6(2024)年4月には、トラックドライバーの時間外労働時間を規制する「働き方改革」の法律が適用され、現状のままの運び方が難しくなると言われています。
 このような状況を改善するために、「配達を1回で受け取り」「再配達を削減できるように」、皆様のご理解とご協力をお願いします。

再配達をしないために

1.自宅で確実に受け取る

【時間指定の活用】
 ネットショッピングなどで注文する際に、日時指定や時間指定ができる場合は、受け取りが可能な日時や、家にいることが多い時間帯を指定しましょう。

2.宅配事業者のお届けサービスを利用する

【各事業者が提供しているコミュニケーション・ツール等(メール・アプリ等)の活用】
 配達日時が分からないことによる再配達を抑制するため、宅配事業者が提供する「事前通知サービス」を活用しましょう。
 事前通知を受け取った後、配送日時指定や受取場所の指定をすることができるサービスも活用して、確実に1回で受け取りましょう。

3.自宅以外や不在時でも受け取る

【コンビニ受取や駅の宅配ロッカー、置き配など、多様な受取方法の活用】
 自宅での受け取りが難しい場合には、「コンビニ」や駅、スーパー等に設置された「宅配ロッカー」の活用に加え、「職場」での受け取りも検討しましょう。
 不在時や非対面での受け取り方法として、宅配ボックスや宅配バックを利用した受け取りや、玄関前や自転車のかご等の場所を指定して届けてもらう「置き配」という受け取り方法もあります。

4.送る相手(受け取る相手)との確認をする

【発送時に送付先の在宅時間を確認】
 荷物を送る時は、相手の受け取りやすい日時を確認したり、送ることを伝えて、再配達にならないようにしましょう。