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在宅医療廃棄物の出し方について

ページID:0038160 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

 これまで、在宅医療を受けた際に生じる廃棄物(在宅医療廃棄物)については、医療機関に引き取りを依頼していましたが、令和8年4月より、利用者の利便性を考慮し、注射針などの鋭利なものを除く在宅医療廃棄物は、可燃ごみとしてごみステーションで収集することになりました。注射針などの鋭利なものについては、引き続き医療機関等に引き取りを依頼してください

可燃ごみとしてごみステーションで回収するもの

  • バッグ類(輸液、CAPD、栄養剤、ストーマ袋など 各種バッグ)

   輸液    点滴バッグ

  • チューブ・カテーテル類(吸引、CAPDチューブ、導尿カテーテルなど)

  チューブ    カテーテル

  • 注射筒、注入器など

  注射筒

医療機関に引き取りを依頼するもの(鋭利なもの)

  • 医療用注射針・点滴針

  注射器(針付き)

  • ペン型自己注射針・インスリン自己注射針など

   インスリン注射針

 注射針等の鋭利なものをごみステーションに出すのは大変危険です。必ず医療機関に引き取りを依頼してください。