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家庭ごみの有料指定袋制度について

ページID:0004037 更新日:2025年10月20日更新 印刷ページ表示

有料化導入の目的

 家庭ごみの有料化は、単にごみ処理のための費用負担を住民に求めることではなく、処理費用の一部を直接負担していただくことにより、ごみ問題への意識をさらに高め、ごみ減量やリサイクルの促進を目的として実施するものです。
 指定袋の価格は、ごみの減量意識を高めてもらうために、袋の大きさによって価格差を設け、努力してごみを減らせば負担が少なくなるように設定しています。循環型社会を形成するために、モノを過剰に消費している今のライフスタイルを見直すことが必要であり、有料化はそのきっかけにしようとするものです。

家庭ごみの有料化について

  • 「可燃ごみ」と「プラスチックごみ」は、鳥取市の指定する有料指定袋で出してください。
  • 鳥取市有料指定袋以外でごみを出された場合は、収集できません。
  • 鳥取市有料指定袋は、市内のスーパー・小売店などで販売しています。

有料指定袋の種類・価格

 可燃ごみとプラスチックごみの2種類が対象です。

ごみぶくろ見本

 平成19年9月まで使われていた旧指定袋は現在使用できません。

現在使用できない旧指定袋の画像

(消費税込)

表1

品目

(45リットル)

(30リットル)

(20リットル)

極小

(10リットル)

可燃ごみ

60円/1枚

600円/1セット

40円/1枚

400円/1セット

30円/1枚

300円/1セット

15円/1枚

150円/1セット

プラスチックごみ

30円/1枚

300円/1セット

20円/1枚

200円/1セット

15円/1枚

150円/1セット

 

 ※有料指定袋は、10枚1セットで販売します。

その他

負担軽減措置

 日常的に紙おむつを排出する世帯(家族介護用品購入費助成事業受給者世帯や、市内に住民票を置く新生児の世帯など)に、福祉的配慮及び子育て支援の一環として、一定枚数の指定袋を無料で交付します。具体的な基準や手続きは、各課担当窓口などでお知らせします。

 詳しくは「家庭ごみ有料化の負担軽減措置」​をご覧ください。

庭木の剪定について

 庭木の剪定枝は、指定袋に入れないで、50cm未満にして、少量を束ねて出すこともできます(従来と同じ方法)。但し、1度に出せる量は2束までです。

ごみ減量・リサイクルの取り組みを応援します

 古紙類など資源回収を行っている町内・PTA等に対して助成を行っています(再資源化推進事業)。

 生ごみ堆肥化容器等の購入に対しても助成を行っています(家庭用生ごみ堆肥化容器等購入費補助制度)。

不法投棄や野焼きの防止に向けての対策

 ごみの不法投棄や野焼きは犯罪であり、禁止されていますので、パトロール活動を強化するなど、これらの防止対策を講じます。また、ポイ捨て禁止条例の制定に取り組んでいきます。

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