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重症熱性血小板減少症候群(SFTS)にご注意ください

ページID:0005067 更新日:2025年6月16日更新 印刷ページ表示

R7.6.9に県西部地区で猫の重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の発生が確認されました。

まれにSFTSを発症した犬や猫から人へ感染する事例が報告されています。

 ペットがダニに咬まれないようにするとともに、体調不良のペットや野良猫を取り扱う場合は、次のことに 注意してください。

注意事項

  • ペットがダニに咬まれないよう、ダニの駆虫薬を定期的に投与しましょう。
  • ペットに付着しているダニは適切に駆除しましょう。
  • ペットが体調不良の際は、直ちに動物病院を受診しましょう。
  • 体調不良のペットを触る場合は手袋を着用し、ペットに咬まれないよう注意しましょう。
  • SFTSを含めた動物由来感染症の感染を防ぐため、ペットとの過剰な触れ合いは控えましょう。
  • 飼い主が体に不調を感じたら、早めに医療機関を受診しましょう。受診する際は、ペットの飼育 状況やペットの健康状態についても医師に伝えてください
  • 負傷した野良猫などにはむやみに触れないようにしてください

詳しくはこちら

鳥取県 くらしの安心推進課(SFTS関連)

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