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ペットの災害対策について
災害からペットを守るためには、まず飼い主が無事でいることが大切です。
日頃から防災意識を高め、ご家族とペットの災害対策を立てておきましょう。

- 家族でペットとどのように避難するのか定期的に話し合っておきましょう。

- 緊急時に、ペットを預ける場所を近場と遠方などで見つけておきましょう。



- 避難のためのケージやフードなどの備蓄品(最低5日分)を身近なところに用意しておきましょう。


- ペットと離れ離れになったときのために、迷子札などの身元を示すものを付けておきましょう。
また、ペットと一緒に撮った写真を携帯電話等に保存しておくと、飼い主の証明にもなります。


「狂犬病予防法」により、生後91日以上の犬には、鑑札と狂犬病予防注射済票の装着が義務付けられています。


- 避難所での無用なトラブルを避けるために、普段からしつけ(むだ吠えをしないなど)と健康管理を行いましょう。



- キャリーバッグやケージに入ることを嫌がらないように、普段から慣らしておきましょう。


※これから犬や猫を飼いたい方へ
災害時に一緒に連れて避難できる頭数は限られています。よく考えて適正な頭数を飼いましょう。

参考
環境省が作成したガイドラインやパンフレットには、災害対策について詳しく掲載されています。(下記をクリックすると環境省のホームページへ移動します。)


