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スイセンなどの有毒植物による食中毒に注意しましょう

ページID:0005087 更新日:2025年10月20日更新 印刷ページ表示

例年、特に春先から初夏にかけて、有毒植物の誤食による食中毒が多く発生しています。

近年スイセン、イヌサフラン、バイケイソウ等の有毒植物の誤食による食中毒事例が報告されています。

安全に食べることができることが確かな植物以外は、「採らない!」「食べない!」「売らない!」「人にあげない!」ようお願いします。

有毒植物リーフレット

有毒植物リーフレットの画像1有毒植物リーフレットの画像2

有毒植物リーフレットの画像3有毒植物リーフレットの画像4

ジャガイモのソラニンやチャコニンによる食中毒

ジャガイモのソラニンやチャコニンによる食中毒は全国で発生しており、鳥取市保健所管内でも発生しています。
ソラニンやチャコニンは、ジャガイモに含まれている天然毒素です。

ジャガイモの芽や緑色になった部分に多く含まれているので、食べる際は、これらの部分を取り除くことが重要です。

症状

吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、頭痛、めまい等

ジャガイモでソラニン類が多く含まれる部分

芽(芽やその根元)、皮(特に光が当たって緑色になった部分)

予防方法

  • 芽が出ていたり緑色になったところがあるジャガイモは、買わない。
  • ジャガイモに芽や緑色のところがあったら、皮を厚めにむいて取り除く。
  • ジャガイモは、暗くて涼しい場所に保管する。
  • 買ったジャガイモ、収穫したジャガイモは、長時間保存しないで、早めに食べる。
  • 未熟な小型のイモを多量に食べない(特に皮ごと食べるのは避ける)

(参考)厚生労働省ホームページ

(参考)農林水産省ホームページ

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