本文
毒キノコの食中毒に注意しましょう(YouTube動画作成しました!)
毒キノコの食中毒に注意!!
毒キノコを原因とした食中毒の9割が秋(9月から11月)に発生しています。ほとんどは、食用キノコと間違えて食べてしまうことが原因で、全国では死亡事例もあります。主な症状は嘔吐、下痢などで、食後30分から3時間程度で発症します。
予防のポイント
確実に鑑定された食用キノコ以外は、
「採らない!」「食べない!」「人にあげない!」を心がけてください。
外見で見分けることは大変困難であり、毒キノコの毒は加熱や塩漬けにしても消えません。また、科学的根拠のない言い伝えは信じてはいけません。
万が一キノコを食べて体調が悪くなったら、医療機関を受診してください。その際、キノコが残っている場合は、医療機関に持参してください。
YouTube
一般財団法人日本きのこセンター菌蕈研究所さんにご協力いただきまして、キノコ食中毒に関する動画を作成いたしました。
ぜひ、ご覧ください。
(参考)厚生労働省ホームページ
- 毒キノコによる食中毒に注意しましょう<外部リンク>
- 自然毒のリスクプロファイル<外部リンク>


