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フグによる食中毒について正しい知識を持ちましょう

ページID:0005137 更新日:2025年10月20日更新 印刷ページ表示

「フグは食べたし命は惜しし」ということわざがあるように、昔から恐れられているフグ毒ですが、資格を持たない素人が調理したことによるフグ中毒事故が毎年全国で発生しています。

家庭でフグを楽しむ場合は、『素人がさばいたフグ』ではなく、スーパー等で販売されている流通品を食べるようにしましょう。

フグの毒について

  1. フグ毒の主要成分はテトロドトキシンという猛毒で、毒性は青酸カリの1000倍程度。
  2. フグの有毒部位はフグの種類によって違いがある。
  3. フグの毒は「水にさらす」「塩もみをする」「加熱する」などしても無毒化されない。
  4. フグの毒は個体差がある。

※「一度食べて大丈夫だから」という考えは大変危険です。

注意事項

  1. 釣ったフグは知人に譲らない!(受け取らない)
  2. ふぐ処理師免許のない人はフグをさばかない!
  3. フグを食べるときは流通品や有資格者がいる専門店で!

全国において過去に発生したフグによる食中毒事例

  1. 60代男性
    フグを釣り、自分でさばいて、フグの内臓の煮付けを食べた方が亡くなった。
  2. 60代男性
    釣り仲間が釣ったフグをもらい、自分で刺身にして食べた方が亡くなった。
  3. 50代、60代の両親と10代の子
    知人が釣ったフグをもらい、自分で刺身、煮付けに調理して食べた家族3人が手足のしびれを発症した。

(参考)厚生労働省ホームページ

安全なフグを提供しましょう<外部リンク>

(参考)鳥取県ホームページ

ふぐ毒による食中毒について<外部リンク>