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鳥取市議会では、平成29年6月に議会及び議員活動の最高規範となる「鳥取市議会基本条例」を制定し、市民に開かれた議会を目指し、様々な取り組みを行ってきました。
基本条例第28条には、「一般選挙を経た議員の任期開始後2年を目途に、この条例の目的が達成されているかどうかを検証し、その結果に基づき、必要に応じてこの条例の改正を含む適切な措置を講ずる」と規定されています。
今回、この規定に基づき、鳥取市議会基本条例の検証を行いましたので、お知らせします。
検証は、各条文の達成状況(3段階)、課題・問題点等について全議員が評価・検証シートにより実施し、その後、「鳥取市議会基本条例検証会議」の中で集約結果をもとに鳥取市議会としての評価・検証を行いました。
なお、令和2年に実施した1回目の検証から変更した点としては、評価・検証シートに「1次評価」を追加し、達成状況の最終結果の表記を「総合評価」から「最終評価」に変更しました。
鳥取市議会基本条例検証結果報告書(令和8年3月18日) [PDFファイル/1.04MB]
星見議長に報告書を提出する長坂鳥取市議会基本条例検証会議座長
鳥取市議会基本条例検証結果報告書 (令和2年12月3日)[PDFファイル/2.22MB]

山田議長に報告書を提出する砂田鳥取市議会基本条例検証会議座長