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さまざまな助成制度をご用意し、1社1社のご都合を伺いながら、ワンストップできめ細やかに対応させていただきます。
鳥取市の人口は約18万人。鳥取砂丘に代表されるユネスコ・山陰海岸ジオパークや、日本遺産を構成する重要文化財「麒麟獅子舞」など、豊かな自然と歴史・文化が調和する田園都市です。
江戸時代、徳川家の親藩・池田家32万石の城下町として栄え、明治、大正、昭和、平成、令和と時代が移り変わる中で、山陰東部圏域における政治・経済の中心として着実に発展してまいりました。
本市は、鳥取発地方創生の取組として、平成27年から「スマートエネルギータウン構想」を掲げ、エネルギーを地域で生み出し、地域で活用する「エネルギーの地産地消」などの取組を進めています。
令和3年には、内閣府の「SDGs未来都市」に選定され、「生産性の高い次世代農業の育成支援」、「新たな電源供給モデルの実用化支援」、「新たなワーケーションプログラムの支援」などに取り組んでいるほか、令和5年には環境省の「脱炭素先行地域」にも選定され、太陽光、小水力、木質バイオマスなどの再生可能エネルギーを活用したまちづくりを進めているところです。
こうした中、企業誘致の取組においては、基本的な方向性として、「地元企業との連携を想定した製造系企業の誘致」、「中心市街地のインフラを生かした事務系企業の誘致」、「豊かな農地と温泉を生かした農業系企業の誘致」、「鳥取砂丘周辺の自然条件を生かした宇宙関連企業等の誘致」を掲げ、企業の皆様の進出や事業拡大を積極的に支援しております。
鳥取市は、地方ならではの「課題」と「地域資源」と「無限の可能性」に溢れる都市です。ぜひとも、本市に進出していただき、ワクワクする未来に向けたまちづくりを共に進めていただければ幸いです。
鳥取市長 深澤 義彦
R7年度版鳥取市企業立地ガイド [PDFファイル/8.74MB]