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令和8年度 鳥取市こども未来会議の実施について
本市では、令和5年度の「こどもの意見を聴く取組」から始まり、令和6年度より「市議会議場を会場として市長へ児童が提案する取組」(名称:鳥取市こども未来会議)を実施しています。
この取組は、こども政策の対象となるこどもの意見を聴き、その内容を今後の政策や計画に反映していくことを目的とするとともに、本市の将来を担うこどもたちが、自ら考える鳥取市の姿について自由に意見や思いを提案することで、議会や市政に対する関心と理解を深め、市民の一員として社会参画することで豊かな心を育成していくことを目的として実施します。
鳥取市こども未来会議の内容
小学生児童が市に提案したいテーマでグループとなり、グループごとで市議会議員と意見交換(グループワーク)を行い、その後、「こども議員」として市議会議場で市長に直接、自分の思いや考えを提案します。
開催日時・場所・日程
開催日時
令和8年8月5日(水曜日) 13時00分から16時30分
開催場所
鳥取市幸町71 鳥取市役所7階 会議室及び市議会議場
日程
(1)オリエンテーション 13時00分から13時30分
(2)グループワーキング 13時30分から14時30分
(3)休憩及び移動 14時30分から14時45分
(4)市長への提案 14時45分から16時25分
(5)記念撮影 16時25分から16時30分
内容
(1)オリエンテーション
日程説明、自己紹介、会場見学、テーマによるグループ分け
(2)グループワーキング
児童と市議会議員の意見交換、提案内容の調整
(3)休憩及び移動
休憩を行い、市議会議場に移動
(4)市長への提案
1グループ毎に児童(こども議員)が15分提案、その後、市長(部長)が5分回答の計20分を4グループで実施。
児童(こども議員)は15分間、本数も自由に提案を行い、市長(部長)は5分で意見や感想を回答。
※提案内容については事務局(こども未来課)が集約し、後日会議録として、児童及び学校に回答します。
(5)記念撮影
児童(こども議員)、市長、市議会議員で写真撮影します。
テーマ
児童は次のテーマから一つを選択し提案を行います。
- 小学校の生活について
- 鳥取市の子育てについて
- 鳥取市の防災について
- 鳥取市のまちづくりについて
参加児童について
対象児童
鳥取市西部ブロックの小学校(賀露、大正、東郷、明治、世紀、湖山、湖南学園、末恒、湖山西、宝木、瑞穂、浜村、鹿野学園、青谷、附属)に在学する小学4年生から6年生の児童のうち、参加を希望する児童。
※市内小学校を3ブロック(東、南、西)に分け、毎年1ブロックの児童を対象に実施します。(3年間で1周)
応募条件
(1)報道機関による取材、撮影、放映及び写真等を広報に活用することに承諾いただける方
(2)会場への児童の送迎を保護者等で行っていただける方
人数
最大32名
応募方法
チラシ裏面の応募用紙に必要事項を記入して学校に提出してください。とっとりし電子申請サービスからでも申込みいただけます。
とっとりし電子申請サービス<外部リンク>
その他
(1)応募者多数の場合は学校とも十分協議し6年生を優先に選考を行います。
(2)参加児童(こども議員)に選考された方は在籍する学校から連絡を行います。
(3)選考された方には、当日の案内や注意事項等を記載した文書を別途お送りします。
(4)応募により得た個人情報は、鳥取市こども未来会議の目的以外には使用しません。
(5)自然災害等やむをえないと判断した場合は、中止とする場合があります。
その他
傍聴席について
傍聴席の座席の関係上、鳥取市こども未来会議は一般傍聴は行いません。参加児童(こども議員)の家族については1家族1名のみ傍聴席での傍聴が可能です。
要領(PDFデータ)、チラシ(応募用紙)
(参考)令和7年度の提案内容


