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「街なか居住推進事業」「遊休不動産利活用推進事業」を総合戦略事業に掲げ、空き家等を活用した居住支援、事業化支援等に取り組み、中心市街地の価値向上を図るとともに、民間主導の持続的なまちづくりを促進することとしています。
既に高度な都市機能が集積している中心市街地を「中心拠点」、身近な生活サービス機能が集積している総合支所周辺などを「地域生活拠点」と定め、これらの拠点において都市機能の集積のためリノベーションまちづくりを推進することとしています。
第4期中活計画では、「既存ストックの活用等による地域の再生」を重点施策の1つとして掲げ、中心市街地内の空き家、空き店舗を資源として活用することで、新たな魅力の創出と新たな事業者の育成、若年層の定住促進を図ることとしています。
空き家、空き店舗などの遊休不動産を再生し利活用することで、まちの価値を高める「リノベーションまちづくり」の取組にあたり、遊休不動産の利活用を通じて目指すまちの姿、官民協働で推進していくプロセス、取り組みを先行的に行うエリア等を示す構想を策定しています。
「3か月間のオンライン×オフラインハイブリッドプログラム」(主催者:株式会社まるにわ)
通称「まちワケ」
初日から2日間程度:現地でのフィールドワーク
その後の約3か月:主にオンラインで事業案を検討、中間発表など
最終日:検討した事業案を公開プレゼンテーション
| 期間 | 参加者 | バナー | |
|---|---|---|---|
| 2025年度まちづくり ワーケーションプログラム@鳥取 |
2025年11月23日 ~2025年2月11日 |
都市部:5名 |
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| 2024年度まちづくり ワーケーションプログラム@鳥取 [PDFファイル/544KB] |
2024年11月30日 |
都市部:5名 |
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| 2023年12月10日 ~2024年2月25日 |
都市部:6名 地元:4名 |
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| 2022年度まちづくり ワーケーションプログラム@鳥取 [PDFファイル/821KB] |
2022年12月3日 ~2023年2月26日 |
都市部:7名 |
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| 2021年度まちづくり ワーケーションプログラム@鳥取 [PDFファイル/1.99MB] |
2021年12月4日 |
都市部:13名 |
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「官民の情報共有と意見交換の場」
鳥取市リノベーションまちづくり構想に基づく取り組みを主体的に推進する団体等から選任された会員により構成する、鳥取市リノベーションまちづくり会議を設置しています。本会議では、構想の推進をはじめ、空き家・空き店舗等の把握、活用策に関することや、地域の魅力向上と課題解決に向けた検討や意見交換を行います。
| 開催年度 | 議題 | 資料 |
|---|---|---|
| 2022年度 |
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| 2021年度 ※コロナ感染予防のため書面開催 |
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| 2019年度 |
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| 2018年度 |
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「まちで何かしたくなる、もっと楽しみたくなる、きっかけの場」
まちなかにおける「働、遊、学、住」といったテーマのもとで、まちのキーパーソンを招いたトークや、空き家の活用方法を考えるなど、様々なイベントを開催しています。
| 開催年度 | タイトル | 概要(敬称略) | ||
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 空き家会議vol.9 |
「書籍:空き家を活かす地域になろう」と「複業で関わるまちづくり」の2つのテーマについて、著者や実践者の方々に開設や事例紹介をいただいたのち、参加者の皆さんと一緒にディスカッションを行いました。
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| 2024年度 | 空き家会議vol.8 [PDFファイル/2.51MB] |
元々空き家であった鳥取市まちなか居住体験施設『Kari巣mai』を会場として、袋川北側エリア(瓦町・元町・川端・元魚町・新町・二階町)の可能性について、過去2年度に実施した「まちづくりワーケーションプログラム」の提案内容や地元のまちづくりの動きを踏まえながら、参加者みんなでエリアの未来を話し合うイベントを開催しました。
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| 2022年度 | 空き家会議vol.7 [PDFファイル/1.48MB] |
「遷喬地区・明徳地区・日進地区の一部エリア」での「利活用可能な空き家の特定」から「転入希望者や起業希望者にマッチングできる体制の構築」を目的とした調査の結果の報告を行うとともに、調査結果をもとに専門家のお話を交えながら、本市中心市街地エリアにおける空き家の利活用について考える会を開催しました。
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| 2021年度 | 空き家会議vol.6 [PDFファイル/1.85MB] ※コロナ感染予防のためYouTubeで配信 |
「住&働+学」をテーマに、西宮市で「喫茶部」としてカフェ・テーブルシェアオフィス・貸し会議室・フリースペースを運営しておられる小林朗子さんをゲストにお呼びし、喫茶部の活動内容をお話しいただきました! ※各部ごとにYouTube「鳥取市公式動画チャンネル」で動画公開中
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| 2020年度 | 空き家会議vol.5 [PDFファイル/914KB] ※コロナ感染予防のためYouTubeで配信 |
「住&働」をテーマに、空きビルをシェアハウスとオフィスにリノベーションしたマーチングビルの取り組みについて(株)まるにわより、近年の空き家を取り巻く法改正等の動きを司法書士の濱川氏にお話しいただきました。
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| 2018年度 | 空き家会議vol.4 [PDFファイル/1.42MB] |
「住」をテーマに、遷喬地区にて実施した「空き家の実態調査」の報告、司法書士の濱川氏より「空き家活用にあたっての課題解決策」について講演いただきました。
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| 空き家会議vol.3 [PDFファイル/1.63MB] |
「遊」をテーマに、まるもビル2階を一晩限定のライブハウスに見立て、音楽と飲食を楽しみながら、まちの未来を話し合うライブ&トークイベントとして開催しました。
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| 空き家会議vol.2 [PDFファイル/1.05MB] |
今回のテーマは「学」。鳥取民藝を学びながら、開場を含めた周辺の遊休不動産を素材に、民藝館通りの活かし方について会議を行いました。
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| 2017年度 | 空き家会議vol.1 [PDFファイル/7.3MB] |
「働」をテーマに、まちなかで働くことについて参加者も交えクロストークを行いました。
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「まちづくりのための短期集中スクール」
2011年に北九州市で始まった、遊休不動産の活用を通じた都市再生手法を学び、体験する場です。
スクールでは、市内外から集まった受講生と国内で先駆的な取り組みを行っている講師が一丸となり、遊休不動産を対象にしたリノベーションの事業計画を3日間かけて作成し、最終日には所有者に向け公開プレゼンテーションを行います。スクール終了後は、受講生や民間まちづくり会社が中心となり、各提案のブラッシュアップを重ねて、事業化に向け取り組んでいきます。
スクールの前には、講師を招いて講演会を開催し、リノベーションに興味がある方やこれから取り組もうとしている方へ情報のインプットを実施し、スクールへと向かいます。
| 開催年度 | 日程・会場 | 講師陣等(敬称略) | ||
|---|---|---|---|---|
| 第4回 | 2017年度 |
2018年1月26日(金曜日) カフェソース バンケット(鳥取市栄町401-3F) |
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| 第3回 | 2016年度 |
2016年11月18日(金曜日) 旧コトブキ家具店2・3階 |
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| 地域生活 拠点での開催 |
平成29年2月3日(金曜日) 浜村温泉館 |
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| 第2回 | 2015年度 |
2015年7月24日(金曜日) カフェソース バンケット(鳥取市栄町401-3F) |
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| 第1回 | 2014年度 |
2014年11月22日(土曜日) 旧コトブキ家具店2・3階 |
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| シンポジウム | 2013年度 |
2014年3月1日(土曜日) 旧コトブキ家具店2階 |
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| 開催年度 | 日程・会場 | 講師陣等(敬称略) | |
|---|---|---|---|
| 第3回 | 2017年度 |
2018年3月8日(木曜日) カフェソースバンケット |
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| 第2回 |
2017年12月5日(火曜日) 鳥取県庁講堂 |
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| 第1回 |
2017年10月12日(木曜日) カフェソースバンケット |
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| 第1回 | 2016年度 |
2016年10月4日(火曜日) カフェソースバンケット |
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| 第2回 | 2015年度 |
2015年6月25日(木曜日) カフェソースバンケット |
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| 第1回 |
2015年5月28日(木曜日) とりぎん文化会館第2会議室 |
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| 第2回 |
2014年度 |
2014年10月22日(水曜日) とりぎん文化会館第2会議室 |
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| 第1回 |
2014年9月9日(火曜日) とりぎん文化会館第2会議室 |
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空き家の賃貸・売却を希望する方から申込みを受けた空き家を登録し、利用希望者に紹介する制度です。鳥取県宅地建物取引業協会と連携し、運営を行っています。
本市の中心市街地再生に向けた取り組みや、中心市街地内の新たな話題、まちづくりに関わる人々等を紹介する、「中心市街地にこだわった情報誌」です。
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