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深澤市長政策公約(3期目・3年間)の取組状況について

ページID:0002341 更新日:2025年10月20日更新 印刷ページ表示

市長政策公約の取組に関するメッセージ

 『いつまでも暮らしたい、誰もが暮らしたくなる、自信と誇り・夢と希望に満ちた鳥取市』をめざして

 私は、市民の皆様にお約束しました4つの公約について、その実現に向け全力で取り組んでまいりました。現在、3期目の3年間を終え、これまでの取組の進捗と成果を取りまとめ、その状況をお知らせいたします。

 任期前半の2年間は、新型コロナウイルス感染症から市民の皆様の命と生活を守るため、全庁一丸となって取り組むとともに、5類感染症への移行後は、「鳥取市民体育館」のリニューアルオープンや、誘致を進めてきた鳥取砂丘西側へのリゾートホテルの進出決定など、人を呼び込み、賑わいをつくる様々な施策を展開しました。また、全国的に注目されている「つながりサポーター」など地域共生社会の実現に向けた取組を強化するとともに、環境省の脱炭素先行地域の取組を開始しました。

 そして、任期後半、3年目となる令和6年度は、妊産婦や子育て世代、子どもへの相談支援を包括的に行う「こども家庭センター」を開設するとともに、18歳までの医療費の完全無償化、市立保育園の完全給食化、こども誰でも通園制度を試行的に開始するなど、子育て世帯の負担軽減に取り組みました。さらに、「ヤマタ鳥取砂丘ステイション」のオープンや、60回の節目を迎えた「鳥取しゃんしゃん祭」の開催、山陰海岸ジオパークの「ユネスコ世界ジオパーク」の再認定実現など、国内外から多くの皆様にお越しいただき、地域の活力を高めるための様々な取組を展開しました。

 このほか、鳥取駅周辺エリアの再生や市役所旧本庁舎等の跡地活用、文化施設のあり方検討などの懸案事項に対応するとともに、本市を含む麒麟のまち圏域の1市6町で「因幡・但馬麒麟のまち創生総合戦略」を策定し、広域リージョン連携による地方創生の強化などに取り組みました。

 3期目の集大成となる本年度は、麒麟のまち圏域の文化財で構成されるストーリーの日本遺産の認定継続を契機に様々な取組を加速しており、引き続き、政策公約の実現に向けて、一層の努力を重ねてまいりますので、市民の皆様の御理解と御協力をいただきますようお願いいたします。

 令和7年8月

 鳥取市長 深澤 義彦

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