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深澤市長政策公約(3期目・2年間)の取組状況について

ページID:0002344 更新日:2025年10月20日更新 印刷ページ表示

市長政策公約の取組に関するメッセージ

 『いつまでも暮らしたい、誰もが暮らしたくなる、

 自信と誇り・夢と希望に満ちた鳥取市』をめざして

 

 私は、市民の皆様にお約束しました4つの公約について、その実現に向け全力で取り組んでまいりました。現在、3期目の半期を終え、就任3年目を迎えており、これらの公約にどの程度取り組むことができたのか、その進捗状況をお知らせします。

 3期目の1年目、令和4年度は、新型コロナウイルス感染症から市民の皆様の命と生活を守るため、全庁一丸となった危機管理体制を構築し、陽性者への対応や積極的疫学調査、ワクチン接種、影響を受けた地元事業者への経営支援などに取り組みました。

 そして、2年目となる令和5年度は、5類感染症への移行により様々な制約や制限が解除されたことを受け、第59回鳥取しゃんしゃん祭を待望の中心市街地で開催するとともに、鳥取市と釧路市との姉妹都市提携60年記念の交流事業や、鳥取市民体育館エネトピアアリーナのリニューアルオープン、誘致を進めてきた鳥取砂丘西側へのリゾートホテルの進出決定など、人を呼び込み、賑わいをつくる様々な施策を展開しました。

 また、全国的に注目されている「つながりサポーター」などの本市の孤独・孤立支援の取組を、麒麟のまち圏域の各町と連携して広く展開するとともに、官民の専門機関が分野を超えて連携する「鳥取市地域共生社会推進会議」を設置するなど、地域共生社会の実現に向けた取組を強化しました。さらに、環境省の脱炭素先行地域に本市が選定され、脱炭素化と持続可能な地域づくりに向けた取組を開始しました。

 このほか、鳥取駅周辺エリアの再生や市役所旧本庁舎等の跡地活用、文化施設のあり方検討などの懸案事項に対応するとともに、コロナからの復興・再生を確かなものとするため、「明るい未来プラン」を改訂し、公約を推進する施策の充実を図り、公約実現に向けて取組を加速しました。

 引き続き、政策公約の実現に向けて、一層の努力を重ねてまいりますので、市民の皆様の御理解と御協力をいただきますようお願いいたします。

 令和6年8月

 鳥取市長 深澤 義彦

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