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深澤市長政策公約(3期目・1年間)の取組状況について

ページID:0002360 更新日:2025年10月20日更新 印刷ページ表示

市長政策公約の取組に関するメッセージ

 『いつまでも暮らしたい、誰もが暮らしたくなる、自信と誇り・夢と希望に満ちた鳥取市』をめざして

 私は、3期目の市政運営に携わるにあたり、市民の皆様にお約束しました4つの公約について、その実現に向け全力で取り組んでまいりました。

 このたび、3期目の就任1年目を終え、これらの公約にどの程度取り組むことができたのか、その進捗状況をお知らせいたします。

 令和4年度は、新型コロナウイルス感染症から市民の皆様の命と生活を守るため、全庁一丸となった危機管理体制を構築し、関係機関と連携して、健康相談や積極的疫学調査、ワクチン接種、影響を受けた地元事業者への経営支援などに取り組みました。

 また、鳥取砂丘でのワーケーションが可能となる民間事業者による複合施設「SANDBOX TOTTORI」開設の支援や、中学校と義務教育学校の生徒が海外の外国人講師とマンツーマンで行う「オンライン英会話授業」の試行実施など、コロナ禍による変化を取り入れた新たな取り組みを開始するとともに、地域共生社会の実現に向けて、重層的支援体制整備事業のかなめとなる相談支援包括化推進員の配置や、本市発の新制度として、地域で孤立防止に取り組む市民ボランティア「つながりサポーター」を創設し、その養成に取り組みました。

 さらに、脱炭素ロードマップの策定や環境省の脱炭素先行地域の選定を目指した取組を進めたほか、旧市役所本庁舎跡地を緑地広場やイベント広場等とする活用方法の取りまとめや、文化施設のあり方に関する検討などの懸案事項に対応しながら、公約の実現に向けた取組を着実に推進しました。

 今後も、引き続き政策公約の実現に向けて、一層の努力を重ねてまいりますので、市民の皆様の御理解と御協力をいただきますようお願いいたします。

 令和5年8月

 鳥取市長 深澤 義彦

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