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鳥取市の明るい未来をつくります!
~コロナからの復興、そして鳥取の明るい未来へ
国内外の情勢は目まぐるしく変化し、地方自治体を取り巻く環境も大きく変わろうとしています。私はこの難局に今までの経験と知識を踏まえ10年、20年、30年後を見据え、鳥取市を正しい方向に導くかじ取りを使命として3期目の市政運営に取り組んでまいります。引き続き新型コロナウイルス感染症からの復興・再生プラン「明るい未来プラン」に示している『安全・安心なまち』の構築や、結婚から妊娠・出産・子育て・教育への切れ目ない支援、医療・介護・福祉など多様なニーズに対応する重層的支援体制を確立することにより『暮らしやすく住み続けたいまち』づくりを着実に進めます。
また、地域経済の活性化、歴史・文化・食などの地域資源を生かした『にぎわいにあふれ元気なまち』づくりや誰一人取り残さない地域共生社会の実現を全力で進め、住み慣れた地域で心豊かに安心して住み続けることができる『人を大切にするまち』を目指します。そして、次世代の市民も安心して暮らしていくことのできる鳥取市の明るい未来を作ってまいります。
【市長政策公約の概要】 1~4:公約の4つの柱 1.~13.:13の施策
(1)福祉まるごと相談員の配置など、相談機関の「つながりの力」で市民の困り事を解決します。
(2)地域で高める福祉力!「話し愛・支え愛」を推進します。
(3)制度のはざまにある方への支援や、重層的支援体制を構築します。
(4)介護予防など誰もが生き生きと暮らすため、人と人がつながる機会の場を創出します。
(5)オンライン学習や英語教育の充実など、児童生徒の夢や希望をかなえる学びを応援します。
(6)生涯学習などのデジタル化で、便利な学びのサービスを提供します。
(7)電子図書館の整備で、子どもから大人まで、いつでもどこでも学べる環境をつくります。
(8)地球にやさしい脱炭素のまちづくりを推進します。
(9)「すごい!地域食堂」を拠点に、市民参加の困り事解決の仕組みをつくります。
(10)生活に困難を抱える子どもの居場所づくりを推進します。
(11)ひとりぼっちをつくらない、全国初の「社会的孤立防止サポーター」を地域に養成します。
(12)誰にも出番がある!「役割・出番づくり」で地域の孤立を防止します。
(13)市民の生命(いのち)と生活(くらし)を守る感染症対策を行います。
(14)コロナに負けない!市民スポーツの活動を支援します。
(15)継続して、積極的疫学調査、ワクチン接種を進めます。
(16)保健所の体制強化を図り、市民の健康を守ります。
(17)防災情報の多言語配信などで、外国人にもあんしんなまちをつくります。
(18)スマホへプッシュ配信!防災アプリで聴覚障がい者や若年層に提供します。
(19)地域防災力の向上や、市民の災害に対する意識の向上を図ります。
(20)便利で快適、歩いて楽しめるまちなか暮らしを推進します。
(21)いつまでも暮らせる農山村の「小さな拠点づくり」を行います。
(22)成長産業の育成、働く場の確保による若年層の定住を促進します。
(23)“ピッ!”キャッシュレスで楽ちん・便利な公共交通を実現します。
(24)保健師等の切れ目のない妊娠・出産・子育て支援で、あんしん子育てNo1のまちにします。
(25)訪問型産後ケアの新展開など、母子の心と体の健康保持を支援します。
(26)スマホで簡単!電子母子手帳やテレビ電話相談等の便利な子育て支援サービスを新展開します。
(27)鳥取砂丘等を舞台にワーケーションを展開します。
(28)夢の無人自動運転がつくる未来型生活交通システムを推進します。
(29)スマート技術で実現!魅力的で成長する農林水産業を推進します。
(30)業種を問わない支援を検討するなど、新型コロナで冷え込んだ地域経済を立て直します。
(31)地域経済の好循環につながる交流人口の増加を図ります。
(32)鳥取市公設地方卸売市場の再整備により、地域経済の持続的発展をけん引していきます。
(33)若者が集まるまちへ、都市魅力度アップを推進します。
(34)オープンスペースの利活用の促進など、回遊性・滞在性を向上させ、人が集まり交流できる憩い空間を創出します。
(35)柳茶屋キャンプ場など砂丘西側エリアを再生します。
(36)多鯰ヶ池周辺のツーリズム環境の充実を図ります。
(37)文化芸術振興のための拠点整備の検討を開始します。