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深澤市長政策公約(2期目・3年間)の取組状況について

ページID:0002416 更新日:2025年10月20日更新 印刷ページ表示

市長政策公約の取組に関するメッセージ

『いつまでも暮らしたい、誰もが暮らしたくなる、自信と誇り・夢と希望に満ちた鳥取市』をめざして

 私は、市民の皆様にお約束しました39の公約について、その実現に向け全力で取り組んでまいりました。現在、2期目の3年間を終え、これらの公約にどの程度取り組むことができたのか、その進捗状況をお知らせします。

 近年の猛暑から子どもたちを守るため、国の動きに先駆けて、小・中・義務教育学校全教室へのエアコン整備を公約の一つとし、実現いたしました。また、1万4千台を購入いただいている防災ラジオの普及促進や2年前に開庁した新本庁舎に、総合防災の拠点として災害情報共有システムやテレビ会議システムなど最新機材を備えた災害対策本部室を整備するなど、防災力の強化に努めました。また、公約で掲げました、地域福祉相談センターの設置や地域包括支援センターの拡充など、地域包括ケアシステムの充実や駅南庁舎に健康づくりと子育て支援の総合拠点を整備するなど、地域共生社会の実現を目指し精力的に取り組みました。さらに、県東部4町と北但馬の2町とで連携中枢都市圏を形成し「麒麟のまち圏域」として、日本遺産に認定された、「麒麟獅子舞」を活用した圏域一体での魅力向上など、コロナ禍による影響はあったものの、これまで、しっかりと取り組みを進めてまいりました。

 2期目の集大成となる年度の後半も、政策公約の実現に向けて、一層の努力を重ねてまいりますので、市民の皆様の御理解と御協力をいただきますようお願いいたします。

 令和3年9月

 鳥取市長 深澤 義彦

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