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協働推進課(3年)
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保健医療課新型コロナワクチン接種対策室(3年)
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まちなか未来創造課(現:2年目)
| 8:30 | 朝礼・メールチェック、スケジュール確認など |
|---|---|
| 8:35~12:00 | デスクワーク(企画書の作成など)や打合せ・会議の準備 |
| 12:00~13:00 | 昼休憩 |
| 13:00~17:15 | 会議運営など |
簡単にいうと「まちづくり」です。
鳥取駅~鳥取城跡あたりまでの範囲を鳥取市における「中心市街地 = まちなか」と定義しており、そのエリアで働く人たちや活動する人たち・訪れる人たちが豊かに過ごせるために何ができるか考え、まちの人たちと一緒に実行できるよう取り組んでいます。

ふるさとは鳥取県内の別の町なのですが、高校から鳥取市で生活しており、普段暮らしているまちを「働く場所」と考えたときに思いついたのが市役所でした。
今だから言えることかもしれませんが、当時「このまちに尽くしたい!」とまでは考えておらず、「自分や友人、家族が暮らすまちを暮らしやすいまちにしていく仕事と考えるといいかも」という考えで志望したように思います。
市役所の外に出て、まちなかで活躍する様々な方と一緒にまちづくりを試行錯誤し、実現できるところが現在の課の仕事の魅力だと思います。
もちろん、アイデアのすべてが実現できるわけではありませんし、すぐに実現できるわけでもありませんが、1年ごとに違う仕事・新しい仕事にチャレンジできる機会がこんなに多いところもなかなかないと思っています。
また、前向きな方とご一緒する機会が多いのでポジティブな気持ちになれることも魅力かもしれません。

2つ目の部署では、全国で一斉に始まった新型コロナウイルス感染症対策のワクチン接種関係業務を担当していました。
業務量もさることながら、他の自治体の事例や前例がない中での手探りでの業務だったため、一緒に働くみんなで常にトライ&エラーを繰り返しながらの業務でした。
今となっては、かつて一緒に働いていたみんなで「大変だったね」と言い合えますが、当時はまさしく暗中模索状態でした。
周りのみんなの協力体制がなければ乗り越えられなかった3年間でした。
鳥取市役所にはサークル活動があり、自分はバドミントン部に所属しています。
バドミントン部で出会った人たちも、これまで業務での所属で出会った人たちも、皆さん人柄がよく、楽しむときと集中すべき時の切り替えがハッキリしている人たちばかりです。
一緒に楽しくバドミントンをしているだけで、気付けば働き方も身についていて、ワーク・ライフ・バランスがうまく保てています。
また、働くうえで他の部署の人と話すことも多いのですが、サークル活動を通して知っている人が増えるとかなり話しやすくなります。
ルールそのものを変えることができるのは行政職員ならではの仕事だと思います。
やりたいことがある人はぜひ実現してほしいですし、いまはまだやりたいことが漠然としている人も「自分の住むまちがどうしたらよくなっていくか」を考えながら働いているとそのうち見つかると思います。
自分でしっかり考えながら、今日より明日、明日より明後日!と進んでいける皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。