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一般事務【高卒】/市民税課

ページID:0030303 更新日:2026年3月17日更新 印刷ページ表示

令和6年度採用

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経歴※インタビュー時点

市民税課(現:2年目)

とある1日のスケジュール

 
8:30 朝礼
 8:35~12:00 デスクワーク(メールチェック、窓口・電話対応、住民税賦課業務 等)
12:00~13:00  昼休憩
13:00~17:15  デスクワーク(メールチェック、窓口・電話対応、住民税賦課業務 等)

インタビュー

今の仕事内容を教えてください

主に、住民税の賦課業務を担当しています。提出された申告書や給与支払報告書などをもとに、税額を算定しています。また、窓口や電話での問い合わせ対応も行っており、「なぜこの税額になるのか」をできるだけ分かりやすく伝えることを意識しています。正確さはもちろん、市民目線で考えることに重点を置いています。

鳥取市職員を志望した理由を教えてください

人と関わることが好きで、直接市民の方と関わる仕事がしたいと考えたからです。鳥取市役所では、電話や窓口対応などを通じて市民の声を身近に感じながら仕事が出来る点に魅力を感じました。縁のある鳥取市で、地域の暮らしを支える仕事を通じて成長したいと思い、志望しました。

現在の仕事のやりがいや魅力を教えてください

電話や窓口対応において、自分自身が制度を理解し、工夫して説明することで納得していただけたときは、大きなやりがいを感じています。

これまで市役所で働いてきた中で心に残っている仕事があれば教えてください

税制度に不安を感じて来庁された方に、制度の仕組みや算定方法を一つひとつ説明したことがあります。最初は不安そうだった表情が、説明を重ねるうちに和らぎ、最後に「分かりやすかったよお兄さん、ありがとね」と言っていただけたことが印象に残っています。市民に寄り添う姿勢の大切さを実感した出来事でした。
窓口

これまで市役所で働いてきた中で苦労したエピソードがあれば教えてください

住民税は制度が複雑で、最初は分からないところだらけで、すぐに先輩に相談することが多く、「自分で考える」という点が十分ではありませんでした。しかし、まずは自分で条文や資料を確認し、それでも分からない点を相談するという進め方に変えたことで、少しずつ知識を積み重ねることが出来ました。現在では、先輩に相談せずとも、自分なりに考えて対応できる場面が増えてきたと感じています。

鳥取市役所に入庁してよかった点を教えてください

若手でも意見を聞いてもらえる環境があることです。分からないことは丁寧に教えてもらえますし、何より若い職員が多い職場なので業務の進め方についても相談しやすい雰囲気があります。
また、私は市役所のバレーボール部に加入しています。部員構成は、若手職員からベテラン職員まで幅広く、和気あいあいと活動しています。バレー経験者の方が多く加入していていますが、未経験から始めた方もいます。学生時代のようなガチガチのバレーでなくサークルのように楽しくバレーをしているので、横のつながりだけでなく縦のつながりも築くことが出来ます。サークル活動で同僚とのつながりを築くことが出来るため、職場での頼れる存在が増えたと実感しています。
仲間

鳥取市職員を目指す方へメッセージをお願いします!

市役所の仕事は堅いイメージがあるかもしれませんが、実際は若手でも挑戦できる場面が多く、日々新しい学びがあります。私自身、入庁してから分からないことだらけのスタートでしたが、先輩方に支えられながら前向きに仕事に取り組んでいます。また、仕事だけでなく、職員同士が交流できる様々な行事もあり、球技大会などを通じて部署を越えたつながりが生まれるのも魅力の一つです。多くの魅力がある鳥取市役所で皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!​