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長寿社会課(現:1年目)
| 8:30 | 朝礼 |
|---|---|
| 8:35~10:00 | デスクワーク(メールチェック、窓口・電話対応等) |
| 10:00~12:00 | 地域包括支援センターとの会議 |
| 12:00~13:00 | 昼休憩 |
| 13:00~15:00 | 権利擁護業務(成年後見制度等)に関する相談対応・訪問 |
| 15:00~17:15 | デスクワーク(事務処理) |
地域にお住まいの高齢者やそのご家族等から寄せられる様々な相談に対して、関係機関と連携しながら対応しています。また、高齢者の尊厳ある暮らしを守るために、高齢者虐待の対応や成年後見制度の紹介・利用支援を行い、住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう支援しています。
私は県外出身ですが、大学時代に訪れた鳥取砂丘や自然豊かで四季折々の美しい景色に心を惹かれ、「このまちで暮らしたい」と思い就職を決めました。その中で、鳥取市民にとって最も身近な行政機関である鳥取市役所で、高齢・障がい・児童など、社会福祉士として幅広い知識と専門性を活かしながら、一人ひとりの暮らしに寄り添い、誰もが安心して生活ができるまちづくりを福祉の視点から支えたいと思い志望しました。
似たような相談であっても内容は一つとして同じものはなく、必要な支援やサービスは個々で異なるため、福祉に関する幅広い知識や柔軟な対応が求められる場面に難しさを感じることがあります。しかし、対人援助だからこそ、相手の立場に立ち、ご本人やご家族の思いに耳を傾け、関係機関と連携しながら支援を進めることで「相談してよかった」と言っていただけたときには、この仕事の大きなやりがいを感じます。まだまだ経験が浅く自分の未熟さを感じることも多くありますが、市民の方からの声が自身の原動力となるのもこの仕事の魅力だと思います。

鳥取市役所では、採用から半年間、先輩職員がメンターとなり仕事の取組み方などについて支援してくれる制度があります。入庁当初は不安も多くありましたが、メンターが常に気にかけ親身に話を聞いていただけたおかげで安心して業務に向きあうことができました。また、業務を通じて鳥取市への理解が深まり、新たな発見や魅力に気づける点は鳥取市役所に入庁してとても良かったと感じます。

初めは分からないことだらけで、悩んだり不安な気持ちが大きいと思いますが、困った時には先輩や上司の方々が優しく声をかけて下さり、親身になって相談に応じて下さる職場環境です。私自身は県外出身ですが、周囲は穏やかで温かい方が多く、安心して職場に馴染むことができました。素敵な思いをもった皆さんと働ける日を楽しみにしています。