各種検査
鳥取市保健所で実施している各種検査について、ご案内します。
- 匿名検査です。
- 感染の可能性がある機会から、3か月以降の検査をお勧めしています。検査時期に悩まれる場合はお電話でご相談ください。
- 検査詳細:<通常検査>2~3週間後に再度来所いただき、結果説明。検査当日に結果説明の日時はお知らせします。
<迅速検査(HIVのみ)>30分程度で結果がわかります。結果によっては、確認検査が必要となることがあります。その場合は2~3週間後に再度来ていただき結果を説明します。
- 料金は無料です。
- 梅毒(ばいどく)の感染者が増えています!
- 正しく知ろう!【エイズ・性感染症】

- 対象者は、次の(1)~(3)を満たす方です。
(1)鳥取県内に住民票のある方
(2)今までに肝炎ウイルス検査を受けたことがない方
(3)市町村や職場での肝炎ウイルス検診を受けることが難しい方
- 料金は無料です。
- 2~3週間後に再度来所または郵送にて結果説明をします。
- (1)~(3)の対象者は県内の委託医療機関<外部リンク>でも無料で受けられます。
無料となる対象者は、次のいずれかに該当する方です。
(1)妊娠を希望する女性
(2)妊娠を希望する女性の配偶者・同居者
(3)風しん抗体価が低い妊婦の配偶者・同居者
- 上記の無料となる対象者以外の方で希望される場合は、有料(1,040円)で受検できます。
- 2~3週間後に再度来所または郵送にて結果説明をします。
- 検査の結果、抗体価が低い場合は、お住まいの市町村でワクチン接種の費用助成を受けられる場合があります。詳細はお住まいの市町村へお尋ねください。
- (1)~(3)の対象者は県内の委託医療機関<外部リンク>でも無料で受けられます。
無料となる対象者は、麻しんワクチン接種2回未了者(接種歴不明者を含む)であって、以下のいずれかに該当する方です。
(1)海外渡航予定者
(2)0歳児の同意者(注1)
(3)妊婦の配偶者(注2)などの同居者(注1)
(4)妊娠を希望する女性
(5)妊娠を希望する女性の配偶者(注2)などの同居者(注1)
注1)同居者とは、居住する空間を同一にする頻度が高い者
注2)配偶者には、婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様にある者を含む。
※ただし、上記の方でも、小学校就学前の方、過去に麻しん抗体価検査を受けたことがある方及び既往歴がある方は有料となります。
各種相談
各種の検査等に関する相談を、平日の午前8時30分から午後5時15分まで随時お受けします。
来所相談:鳥取市保健所(鳥取市富安2丁目138-4鳥取市役所駅南庁舎)
電話相談:電話番号 0857-30-8533(鳥取市保健所保健医療課 感染症・疾病対策係)
相談業務・支援など
リンクリスト
<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)