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介護保険

ページID:0028807 更新日:2026年3月17日更新 印刷ページ表示

このページでは、やさしい日本語で「介護保険」の情報を書いています。


ページの上にあるふりがなを押すと、漢字に「ふりがな」を付けることができます。

 

介護保険

介護保険について

  • 介護とは、年をとった人や病気になった人の生活を助けることです。
  • 介護保険は、介護が必要になった人やその家族を助ける制度です。
  • 介護保険に入っている人は、介護のサービスを利用できます。
  • 介護保険に入る人は、1か2のどちらかの人です。
  1. 鳥取市に住んでいる65歳以上の人(「第1号被保険者」といいます)
  2. 鳥取市に住んでいる40歳~64歳で健康保険証を持っている人(「第2号被保険者」といいます)

「要介護認定」について

要介護認定とは、どれくらい介護が必要かみてもらうことです。
「介護保険」のサービスを利用するときは、次の1~4の手続きが必要です。

1.申し込む

鳥取市役所本庁舎1階13番窓口の長寿社会課か、総合支所の市民福祉課で、「要介護認定」を申し込みます。

  • 必要なもの
    • 「申請書」(市役所の長寿社会課と総合支所の市民福祉課にあります)
    • 「介護保険証」(65歳になった時にもらう黄色の紙)
    • 健康保険証などの、本人の名前がわかるもの
    • いつも行っている病院の名前と、先生(医者)の名前がわかるもの

2.介護が必要かどうか調べる

  • 専門の人が調べます。
    専門の人が家などに来て、サービスを受けたい人や家族に質問をしたり、介護が必要な人についての話を聞いたりします。
  • 病院の先生に意見を聞きます。(先生が書類を書きます)
    いつも行っている病院の先生が、あなたの体のようすについて、書類を書きます。

3.介護が必要かどうか決める

専門の人が、介護がどのくらい必要かなどを決めます。

4.「介護保険証」をもらう

介護がどのくらい必要かなどが書いてある「介護保険証」をもらいます。
申し込みをしてから「介護保険証」をもらうまでに、30日くらいかかります。

「介護保険」のサービスについて

次のようなサービスがあります。

  • 専門の人が家に来て、買い物や掃除、食事や風呂の世話などをします。
  • 介護施設(介護をするところ)に行ったり泊ったりしている時、食事や風呂の世話をしてもらいます。みんなで運動したり遊んだりします。
  • 家で生活できるように、トイレの便座(座るところ)や、風呂で使ういすを、安く買うことができます。家で転んでけがをしないように、手すり(つかまるところ)を付けたり、段差(床の高さがちがう所)を無くしたりする工事ができます。

サービスを利用するときは、サービスにかかったお金の10%を払います。

収入(年金などでもらうお金)が多い人は、20%か30%を払います。

食事や部屋のお金などは全額(100%)を払います。

サービスにかかったお金を何%払うかについては、「負担割合証」に書いてあります。

サービスを利用したときに何%払うかは、前年の収入によって決まります。

「負担割合証」は、「介護保険証」と一緒に、市役所からあなたに郵便で送ります。

保険料(介護保険に払うお金)について

  • 第1号被保険者の保険料は、前年の収入と、一緒に住んでいる家族の課税状況によって決まります。
    課税状況:住民税などの税金を払っているか、また、どれぐらい払っているかなど。
  • 保険料のお知らせは7月に届きます。
  • 第2号被保険者の保険料は、あなたが加入している健康保険によって決まります。
    あなたがどんな健康保険に加入しているかは、健康保険証に書いてあります。
  • 詳しいことは、「国民健康保険」は、鳥取市役所保険年金課に、「その他の保険」は、保険の組合や働いている会社の担当の人に聞いてください。

保険料の払い方

  • 第1号被保険者の保険料は、あなたの年金から引かれます。

年金が少ない人や、その年の途中に鳥取市に引っ越した人などは、納付書(いくら保険料を払うか書いてある紙)が届きます。
納付書を持って行って、銀行かコンビニで払ってください。

  • 第2号被保険者の保険料は、あなたの健康保険の保険料と一緒に払います。

※保険料を払うことができない時は、長寿社会課に相談してください。
保険料(を払わなかったら、サービスにかかるお金を全部自分で払ったり、自分で払うお金が多くなったりします。

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